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心地良く伸ばすと緩む
骨格筋は運動するときに使われる運動器です。
骨に付着して収縮(縮む)と弛緩(緩む)をして関節を動かして人間の肉体を物理的に動かす役割があります。
乳酸などの疲労物質が筋肉の繊維に蓄積することによって筋肉の繊維は硬くなって働きが悪くなり怪我をしやすくなります。
筋肉の繊維が硬くなってしまうと痛みが出たり怪我しやすくなったりして良いことはありません。
筋肉が硬くなったとき、あるいは硬くならならように未病ケアする方法として、家で誰でも簡単にできるのがストレッチです。
人間の肉体は、心地良いと感じる程度の弱い刺激を一定の間隔で与え続けると副交感神経が交感神経に対して優位になります。
そうなると、骨格筋は弛緩していきます。

毎日少しずつケアする
ストレッチするときに気を付けることは、
①伸ばすときに痛みを感じない可動域で止めること。
②45秒は①の状態をキープすること。
この二つです。
痛みが出ない無理のない可動域で伸ばすのを止めてその状態で痛みが出ない伸ばしを45秒続けると、10秒くらい休んだあとにもう一度伸ばすと一回目より可動域が広がっていることが多いです。
筋肉の繊維が緩んだからです。
これを3セット繰り返す、というケアを毎日続ければだいぶ筋肉の繊維の常時緩和に繋がっていくと思います。
無理なく、是非おすすめです!